1995年リリースのTHE TIMERSのアルバム 不死身のタイマーズ オレンジ色のCD。ライブアルバム忌野清志郎に\"よく似ている人物\"ZERRYが率いる4人組の覆面バンド。「ロックとブルースと演歌とジャリタレポップスのユーゴー」をコンセプトに結成されたバンドという設定であり「RCなんかあんまり好きじゃない[1]」と発言している94年に急遽活動再開したタイマーズの新宿日清パワーステーションでのライブ音源。歌詞の問題から、レコ倫を通過する曲だけがピックアップされ「復活!! The Timers」として大手(当時の)東芝EMIより発売。どう考えても、問題がある残りの曲を集めて収められたのが本作。実際、4曲目の「障害者と健常者」なぞ、歌詞のほとんどが放送禁止用語のため、200%ありえないが、万が一規制音入りの条件でメジャー発表されてたとしたも、全編通して、ピー音だけしか聴けないだろう…あと9曲目の「イツミさん」は癌で亡くなった国民的有名だったアナウンサーをテーマに現代医療システムを揶揄、反社会反体制というよりは、第一期活動でレッテルつけられた過激なセルフイメージを逆手にとりどこか楽しみながら、好き勝手に演っている感じ。けして権力に日和ったわけではないだろうが、第一期の活動を通じ、社会と言わずとも、自分の周りである音楽業界すら何一つ変えられなかった清志郎が、停滞を避け、ある意味、開き直り、違う角度から、言葉のタブーに取り組んだ実験的な意欲作と見るべきだ、第二期タイマーズは。楽曲のタイトル・歌詞の内容が過激なことからインディーズから発表されたが、その後入手困難となっている。さらにZERRYこと忌野清志郎が2009年に逝去したことから結果としてタイマーズ最後のアルバムとなった。ジャケットは、ジミ・ヘンドリックスのアルバム『エレクトリック・レディランド』のイギリス盤ジャケット(本人・遺族の反対により現在は使用されていない)のパロディになっているヘリコプター夢のかけ橋ゴミ障害者と健常者あこがれの北朝鮮ブツトルエンお前の股ぐらイツミさんトカレフ(精神異常者)不死身のタイマーズリプライズ最後の御挨拶-アーティスト名: THE TIMERS- アルバム名: KUBO- レーベル: SWIM Records。るい。椎名林檎 MORA ボックスセット 初回限定。ロックオペラ モーツァルト CD 星組公演。LAO様 アンコール 初回限定盤B 3セット。邦楽 day after tomorrow complete Best CD+DVD。未開封!山下達郎 CD 3枚セット 2020年リマスター 初回プレス。TWIN PEAKS CD DVD アルバム 4枚セット。CD・非売品【未発表 Tulip70年代 LIVE “秘蔵Ver.”】貴重音源。Acid Black Cherry cdまとめ売り